普及啓発・人材育成
花のあるまちづくり活動事業
| コミュニティガーデン活動を通じた地域コミュニティ形成支援 「花と緑で、人と地域をつなぐ」 公園や公共施設等を活用したコミュニティガーデン活動を通じて、花や緑を介して人と人との交流や地域との つながりを育み、 地域コミュニティの形成につなげるとともに、市町村と連携しながら持続的なまちづくりの推進を図る事業です。 花や緑をきっかけに、地域住民の主体的な参画を促し、新たな人とのつながりや地域を支える担い手の育成を目指します。 |
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事業で目指す花のある空間
これまでの花のある空間づくりは、花を植え、景観を向上させることが中心でした。
本事業では、花や緑を育てる活動を通じて人が集い、交流が生まれ、地域とのつながりが育まれる空間づくりを目指しています。
単なる景観づくりではなく、地域住民が主体的に関わりながら、みんなでまちの風景を育てていく活動です。
ナチュラリスティックガーデンとコミュニティガーデン
花のあるまちづくり活動では、地域の気候に適した多年草を活用した「ナチュラリスティックガーデン」の考え方を取り入れています。
多年草を中心としたガーデンは、水やりや草取りなどの維持管理の負担を軽減しながら、四季の変化や生物多様性を感じられる魅力的な景観を生み出します。
また、そのガーデンを地域住民が一緒に考え、つくり、育て、楽しむことで、花や緑を介した交流やつながりが生まれます。
私たちの考えるコミュニティガーデンとは、地域住民が主体となって花や緑を育てる活動を通じて、人と人との交流や地域とのつながりを育み、地域コミュニティの
形成につなげる場です。
地域住民が継続的に関わることで、「誰かの場所」から「自分たちの場所」へと変わり、地域への愛着やコミュニティの形成につながります。
事業内容
コミュニティガーデン等の実践を通じて、花と緑のある空間づくりや活動を支える人材の育成を図るため、以下の取組を実施します。
・講習会、体験型プログラムの実施
・花壇づくり、ガーデン活動
・活動の担い手育成
・コミュニティガーデンの立ち上げ及び運営支援
花のあるまちづくり活動事業の流れ(フロー図)
活動場所の提供が可能な市町村と連携しながら、コミュニティガーデンの立ち上げから担い手育成を行い、住民主体による持続的な活動への移行を目指して
段階的に支援します。
連携市町村募集
公園や公共施設等の活動場所の提供が可能で、コミュニティガーデン活動を通じた地域コミュニティづくりに取り組む市町村を募集しています。
〈対象〉
公園・公共施設等の活動場所の提供が可能な県内市町村
〈支援内容〉
・事業全体の企画及び調整
・講習会及び体験型プログラムの実施
・コミュニティガーデンの設計及び活動立ち上げ支援
・人材育成及び活動支援
・参加者の募集及び管理
〈支援期間〉
・概ね2年間 ※2市町村を目安として実施いたします。
(3年目以降:活動の状況に応じて、まちづくり情報センターの支援の程度を段階的に見直します。)
〈費用〉
花苗や資材等、活動に係る費用については、原則まちづくり情報センターが負担いたします。
〈申込み方法〉
下記資料をご確認いただき、申込書に必要事項を記入し、必要書類とあわせてメールにてご提出ください。
✉:machicen@cue-net.or.jp
事業の詳細については、こちらから資料をダウンロードできます
●実践概要(PDF)
●実践要綱(PDF)
●申 込 書(WORD)
活動紹介
ただいま、準備中です。
準備が出来次第、掲載いたします。