公園・運動場ガイド千葉市都市緑化植物園オフィシャルホームページ > 平成31年度植物の魅力講座 漢方に多用される植物
基本情報

所在地:千葉市中央区星久喜町278
面積 :3.4ヘクタール

お問合わせ

一般財団法人
千葉県まちづくり公社
千葉市都市緑化植物園管理事務所
〒260-0808
千葉市中央区星久喜町278
電話:043-264-9559
FAX:043-265-6088

植物の魅力~広がる薬草ワールド『漢方薬に多用される植物』  

① 9月11日(水) 10:00~12:00    
    『 漢方薬に多用される植物 』 (前編)      終了しました
② 9月18日(水) 10:00~12:00

    『 漢方薬に多用される植物 』 (後編)         終了しました 

 城西国際大学の薬学部 関根教授による、‘植物の魅力講座’シリーズです。

 今回は、日本の漢方薬に多く処方されている生薬の基原植物の上位20種ほどを、2回に分けてご紹介します。

 その中には、シャクヤクや薬用ニンジン、クズなど 皆さんが良くご存じの薬草もあれば、ショウガやシナモン、カンゾウなど食材とされているものもあります。
 
 その他にもトウキやマオウ、ミシマサイコなど、漢方薬を構成する上では重要な薬草の数々を医薬品サンプル、写真を見ながらエピソードを交えて解説いたします。

   さらに、ボウフウやサンショウ、モモ、アンズ、トリカブトなど 興味深い漢方薬を構成する生薬の基原植物などについてもお話しし、漢方薬の素晴らしさについても触れます。


 190525kannpoushokubutugazou    
ポスター画像

   ■講 師   関根 利一 
           (城西国際大学薬学部教授)
   ■日 程   ①(前編) 2019年9月11日(水) 10:00~12:00
           ②(後編) 2019年9月18日(水) 10:00~12:00 
   ■募集定員  各回25名                             
   ■参加費   ①② 各回 700円   
     
   ■応募方法 
    ①②それぞれ 往復ハガキ(1人1通1講座)、もしくはEメールにてお申し込みください。
    ◆記載事項(必須)
      (1)講座名  『漢方薬に多用される植物  (前編) (9/11)』 
              ②
『漢方薬に多用される植物  (後編) (9/18)』  
      ※ご希望の講座名と実施日をご明記ください。
                   (抽選の都合上、それぞれ別々にお申込みをお願いします)


      (2)お名前(フリガナ)
      (3)住所(郵便番号もお書きください) 
      (4)お電話番号(携帯電話など日中連絡のつく番号)
       
    ◆往復ハガキ宛先 〒260-0808 
               千葉市中央区星久喜町278 千葉市都市緑化植物園 
    ◆Eメールアドレス ryokka-1@cue-net.or.jp
    ◆ 締 切           2019年8月25日(日)必着

       ※定員を超えた場合は抽選となります。
       ※記載モレの場合は受付の対象外となりますのでご注意ください。

【お知らせ】
毎年人気の関根先生の ‘植物の魅力’講座。
昨年度は主にドクダミやゲンノショウコウなどに代表される薬用植物のお話をいただきました。
今年度はさらに漢方薬へとお話がすすみます。
関根先生のご厚意で、(前編)(後編)2週連続での講座開催となりました。
自然の恵み、‘植物の魅力’いっぱいのお話を満喫してください。