基本情報

所在地:千葉市中央区星久喜町278
面積 :3.4ヘクタール

お問合わせ

一般財団法人
千葉県まちづくり公社
千葉市都市緑化植物園管理事務所
〒260-0808
千葉市中央区星久喜町278
電話:043-264-9559
FAX:043-265-6088

令和2年3月の植物園ダイアリー

令和2年3月20日の植物園

ソメイヨシノ

ソメイヨシノが咲きだしました。1分咲き程度でしょうか。
このほか、オオシマザクラやマメザクラも咲いています。
ソメイヨシノ ヒュウガミズキ
ソメイヨシノ
ヒュウガミズキ 
バイカシモツケ フキの花
バイカシモツケ(リキュウバイ)
フキの花です。
ヒメウズ キランソウ
ヒメウズ キランソウ。ジゴクノカマノフタ。
ヤブレガサ カキの芽出し
ヤブレガサの芽出し。野草園ではいろいろ
な春の野草が咲きだしています。
カキの木の芽出し。花のようです。

令和2年3月18日の植物園

ヒカゲツヅジ

ヒカゲツツジです。園内に一株だけ植栽されています。
美しい姿に魅了され、ご来園頂いたカメラマンの方々は皆さん写真を撮っていらっしゃいました。
植物園は春の花が次々咲いてきています。もう春ですね。
マメザクラ フサザクラ
マメザクラの花。
富士桜とも箱根桜とも呼ばれます。
フサザクラが開花中。地味ですが咲いて
います。まもなく終了です。
ユスラウメ ニワトコ
ユスラウメ
3/15で紹介したニワトコ。
開花が始まりました。
ツバキカスガノ キブシ
椿も花盛り。これは春日野という品種。
園内で様々なツバキが咲き乱れています。
キブシも咲いてきました。
スノーフレーク
スノーフレーク

令和2年3月15日の植物園

ハクモクレン

昨夜の雪が嘘のように、今日は朝からすがすがしい青空です。
園内は日々華やかさを増し、大勢の方が散策を楽しんでいらっしゃいます。

上の写真は、みどりの相談所エントランスに向かって右側にそびえたつハクモクレンの巨木です。
今が満開で真っ白い花を枝いっぱいに咲かせています。。
ハクモクレンの花は北を向いて咲くので、方向指示植物(コンパスプランツ)とされています。
南から日光を受けるとつぼみは南側が良く成長するので、つぼみの先は北を向くというわけです。

モクレンの仲間を紹介しましょう。いずれも花木見本園にあります。

ハクモクレンUP シデコブシ
こちらは、上の写真のハクモクレンの
アップです。清楚な白い花です。
シデコブシ。花色は白から薄紫。香りが
ありますが高木なので嗅ぐのは難しいですね。
ニシキモクレン サラサレンゲ
ニシキモクレン。モクレンとハクモクレン
の雑種です。

サラサレンゲ。ハクモクレンの変種。
花の内側は白く、外側はうす紫です。

セイヨウスモモ スモモ
セイヨウスモモは園芸実習園で満開。青空に
白が映えて遠くからでも目立ちます。
郷土樹木園のスモモは咲き始めで
可憐な白い蕾をいっぱい付けています。
にわとこ バイカシモツケ
ニワトコには、つぼみがぎっしり付いていて
白い花が開くとさぞかし賑やかでしょう。
バイカシモツケも枝先に白い花を
咲かせています。
ヒサカキ ユキヤナギ
郷土樹木園のヒサカキの花も咲きました。
5mmほどの可愛い花がぎっしり並んでいます。
お馴染みのユキヤナギも華やかに
咲いています。
レンギョウ トサミズキ
園内あちこちのレンギョウも咲き始めました。
トサミズキもまだまだきれいです。
ソメイヨシノ バラの芽だし
昨日の雪の日に東京では桜の開花宣言が
ありましたが当園のはほころび始めたばかり。
バラは元気に新芽を出しています。5月頃には
色とりどりの花を咲かせてくれることでしょう。

令和2年3月11日の植物園

春の池の風景
今日は青空が広がり、春の日差しが差し込んでいます。
昨日の雨できれいにあらわれたような空気で、心地よい日となっています。
本日も多くの方にご来園いただいています。
カメラを片手に写真撮影、家族でお散歩…など様々にお過ごしのようです。

春は黄色…と言われることがありますが、園内も黄色い花が多く咲いています。
植物園をぐるりを回ると、早春の花々の美しさ、健気さ、芽だしの力強さ、
これから春がやってくる期待感などが感じられることと思います。

流れ 園芸実習園
流れの様子 目を閉じると春の小川の
せせらぎの音に聞こえますか…?
園芸実習園ではいろいろなスイセンが
咲いています。
スイセン サンシュユ
背の低いスイセンが群生しています。 サンシュユが満開に。
アブラチャン アブラチャン
湿生植物園のアブラチャン 
昨年の台風で枝折れし、枝数が減りまし
たが花を咲かせました。
アブラチャンの花
雌雄異株。これは雌花です。
トサミズキ トサミズキ
トサミズキ。垂れ下がるように咲きます。
ご紹介した3月1日よりも咲き進みまた。
葉より先に花を咲かせるので枝全体が黄色く
染まります。シャンデリアのよう。
ベニバスモモ アマナ
ベニバスモモ 園芸実習園に目線の高さで
咲く木があり、目の前で花を鑑賞できます。
園内ではアンズやセイヨウスモモも咲きだ
し、スモモの蕾も大きくふくらんでいます。
同じく園芸実習園ではアマナがけなげに
咲いています。
ネコヤナギ ネコヤナギ
池の脇のネコヤナギ
変身中…
ボケ ボケ
ボケも見ごろです

バイモ バイモ
バイモが咲きだしました バイモ
オオチョウジガマズミ
ニワトコ
オオチョウジガマズミのつぼみも大きく
なってきました
ニワトコのつぼみも膨らみます。
バイカシモツケ ボタン
芽出しの季節です。3月1日にご紹介した
バイカシモツケのつぼみが顔をだしました。
こちらはボタンです。踊りだしているように
見えるのは私だけでしょうか
アケビ ナツズイセンの葉
地面からニョキニョキと出ているのは
ナツズイセン(リコリス)の葉です。
この時期に葉を出し、夏に枯れ、その後に
花茎をのばしてピンクの花を咲かせます。
アケビの花もまもなく開花。
シナマンサク花の落ちた後  ご紹介した以外に、
 モクレン、シデコブシ、
 ウグイスカグラなども咲いています。
 春が進んでいます。

 芽出しの姿、つぼみの姿、開花の姿、
 花の散った姿、どれもそれぞれの個性を
 もち美しい姿をしています。
 植物園で観察してください。
シナマンサクの花の後の姿。
赤い色のガクが残り、これもかわいらしい
のでご紹介します。

令和2年3月1日の植物園

ばら
 
野草園のシュンランが咲きました。
小鳥たちの活動も活発化し、さえずり合う声が聞こえてきます。
先週満開を迎えたカワヅザクラはもう葉桜になりました。
春は足早に次々といろいろな花を咲かせては過ぎていきますね。

新芽の芽吹きがとても美しく、希望に満ちあふれた雰囲気の園内です。
新型コロナ・・ということで大変になっておりますが
晴天で暖かかった本日は多くのお客様に訪れていただき賑やかな一日となりました。

ばら  
シュンラン(春蘭)
  別名:ジジババと呼ばれ
  古くから親しまれてきた山野草です。

  山菜としても用いられ、
  酢の物などで食されていました。
シュンランの花

ばら ばら
野鳥も沢山見かけます。上はエナガ
シジュウカラ
ばら ばら
アオジ
ムクドリ
ばら ばら
モズもいました
アカハラです
ばら ばら
花の蜜を吸っています。ヒヨドリ
カワヅザクラは1週間でもう葉桜となっています
ばら ばら
花満開をすぎ・・ この風景が惜しまれます
花壇 花壇
開花までもうすぐ!
カンヒザクラ(潅木見本園)
ボケ(園芸実習園)が咲きだしました
花とむし 花と虫
トサミズキ(花木見本園)
トサミズキの花
花とむし 花と虫
サンシュユ(潅木見本園)
サンシュユの花 開きかけています。
イチハツ イチハツ
ヒョウタングミ(南門付近)
ボケの芽出し(野草園向い)
イチハツ イチハツ
バイカシモツケの芽出し(野草園)
アジサイの芽出し(野草園)
イチハツ イチハツ
スイセン(潅木見本園斜面)
スイセン
イチハツ イチハツ
スイセン(園芸実習園)
ムスカリ(園芸実習園)
花とむし 花と虫
艶やかなツバキはその輝きが目をひきます
上は園芸実習園のツバキ
ツバキのある風景
花とむし 花と虫
こちらもツバキのある風景
ツバキは花木見本園に多く植えられています
イチハツ  左のツバキは 通称 ‘キンギョツバキ’
 葉の形がまるでキンギョの尾ひれのように
 割れた形をしています
ツバキ(園芸実習園)

イチハツ イチハツ
ホトケノザ
春にあちこちで見られます、野に咲く草花。
近くで見ると凝った花ですね
ヒメオドリコソウ
植物園には白い花を咲かせるものもあります
こんな花を探すのも楽しいですよ。
是非お散歩にいらしてください。




過去の植物園の様子

令和2年2月
令和2年1月
令和元年12月
令和元年11月
令和元年10月
令和元年9月
令和元年8月
令和元年7月
令和元年6月
令和元年5月
平成31年4月
平成31年3月
平成31年2月
平成31年1月
平成30年12月
平成30年11月
平成30年10月
平成30年9月
平成30年8月
平成30年7月
平成30年6月
平成30年5月
平成30年4月
平成30年3月
平成30年2月
平成30年1月
平成29年12月
平成29年11月
平成29年10月
平成29年9月
平成29年8月
平成29年7月

平成29年6月
平成29年5月
平成29年4月
平成29年3月
平成29年2月
平成29年1月
平成28年12月
平成28年11月
平成28年10月
平成28年9月
平成28年8月
平成28年7月