基本情報

所在地:千葉市中央区星久喜町278
面積 :3.4ヘクタール

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一般財団法人
千葉県まちづくり公社
千葉市都市緑化植物園管理事務所
〒260-0808
千葉市中央区星久喜町278
電話:043-264-9559
FAX:043-265-6088

令和2年6月の植物園ダイアリー

令和2年6月28日の植物園

アジサイ

朝から滝のような雨が降っています。
今朝は誰もいない!植物園・・ですが、花はいろいろと咲いて、雨を喜んでいるような植物の姿が見られます。

※引き続き新型コロナウィルス感染予防へのご協力をお願いします。

上の写真は、前々回少し書きました てまり咲きのアジサイの真花の姿。
飾り花の中に隠れて咲いている真ん中の小さな花です。

クレマチス クレマチスの実
クレマチス(生垣見本園) こちらはクレマチスの実です
ハンゲショウ ギボウシ
ハンゲショウ(池の脇)  半分白くお化粧?
ギボウシ(野草園)
オカトラノオ ウツボグサ
オカトラノオ(野草園) ウツボグサ(野草園)
ハクウンボクの実 サルトリイバラ
雨とともにしたたるような
ハクウンボクの実(野草園)
生き生きとした
サルトリイバラの葉の様子(湿性地)
ペトレア アメリカンブルー
ペトレア(温室) まるで造花のようです
アメリカンブルーの花のアップです(温室)
スパティフィラム スパティフィラム
スパティフィラム(温室) 真っ白な仏炎苞が特徴です
メディニラ メディニラ
メディニラ(温室)
このような花が集まって咲いています
ジュズサンゴ ジュズサンゴ
ジュズサンゴの純白の花(温室)
こうして花から実に変わっていきます
ジュズサンゴ 蝶のゲージ
まさに珊瑚のような色のジュズサンゴの実 蝶の展示(みどりの相談所)
オオムラサキ(♂)、ジャコウアゲハ がいます。

令和2年6月21日の植物園

ノリウツギ

新型コロナウイルスにふりまわされ生活が一変している間に
6月も3分の2を過ぎてしまいました。
本日は夏至です。
これからますます暑い季節になります。
熱中症に気をつけながら、適切にマスクの着用していただくなど
引き続き感染予防にご協力いただきながら
散策を楽しんでいただければと思っております。

植物園内では、前回ご紹介しましたように各所のアジサイが最盛期です。
上の写真は、アジサイの仲間、ノリウツギ。
昔はこの木から糊をとったのでノリウツギいう名が付いています。
野草園で涼し気な白い花をたくさん咲かせています。
是非、ご覧になってください。

ノリウツギup トチ並木下のアジサイ
ノリウツギのアップです。花序が円錐形で  
カシワバアジサイに似ていますね。
トチ並木の下はアジサイで埋め尽くされて
います。アジサイロードをご散策ください。
クサアジサイ ハンゲショウ
クサアジサイです。(アジサイ科)
野草園にひっそりと咲いています。

池のほとりにハンゲショウが群生しています。
花が地味なので、虫の気を引くために花に
近い葉が白くなるそうです。
鴨と亀とアジサイ ギボウシ
ここのところ時々しかやってこなくなった
鴨のカップルに出会えました。お馴染みの亀
と岩場でくつろいでいました。
ギボウシが園のあちこちで満開です。
こちらは湿性植物園入り口付近のものです。

ボダイジュの花 ヤマモモ
花木見本園にそびえるボダイジュ。
見上げると可愛い花が咲いています。

滝から灌木見本園への入り口の左角にヤマモモが
あります。真っ赤な美味しそうな実がなっています。
果実酒にするときれいなピンクのお酒になるそうですよ。
ハナツクバネウツギ コクチナシ
あちこちの園路脇に植えられているハナ
ツクバネウツギが控えめに下向きの白い
小花をいっぱいに咲かせています。
園芸実習園の奥で甘い匂いがするなぁと
思ったら、コクチナシが満開でした。

モッコク サワフタギの実
とても目立たないのですが、モッコクの
つぼみです。小さい白い花が咲きます。
サワフタギは白い花の後、実になっています。
秋には紫色に熟します。正門から駐車場に
入って正面にあるトラック車庫の左にあります。

令和2年6月14日の植物園

花壇

 ↑ 池の風景  あじさいが水面に映ります
           石の上には亀(ここが定位置のようですね)

今朝はしばらく霧雨が降り、みどりの葉、花を瑞々しく輝かせてくれました。
虹のようなアジサイの季節。今見ごろとなっています。

※園では一層の感染症予防に努めて参りますので、皆様におかれましても
ご体調へのご留意、マスクの装着等をよろしくお願いいたします。

ハーブ ハーブ
↑ ガクアジサイの花 
中央の部分は真花。両性花の集まりです。
周囲を囲む花びらに見える部分は咢(がく)
という構造です
↑ 中央の真花のアップです。
この部分はおしべ・めしべ・花弁があって
実を作ることができます
ユリ キョウカノコソウ(白花
↑ 白いところは装り花の咢(がく)です。
真ん中の青い部分は装り花です
↑ 中心にあるのが飾り花
めしべは退化してしまい実を結びません
テイカカズラ ノリウツギ
花や葉は昆虫の休憩所のようです
葉の上で一休み、虫の名前は・・わかりません
ハンショウヅルの実 タラヨウ
アジサイの風景
園路沿いでたくさんご覧いただけます
トチノキ サンショウイバラ
アジサイの風景

ムラサキシキブ ニワトコ


ホタルブクロ ヤマホタルブクロ


ハナショウブ シモツケソウ
↑丸いてまり咲きのアジサイ
↑てまり咲きのアジサイは目に見える部分は
 すべて装り花で、真花は中に隠れています
スイレン 池の亀
↑ガクアジサイ
↑ガクアジサイ
ムラサキシキブ ニワトコ


ホタルブクロ ヤマホタルブクロ
よく見ると少し変わったガクの形です

ハナショウブ シモツケソウ

こちらはガクが八重咲きの花のよう
スイレン 池の亀


ムラサキシキブ ニワトコ

花火のようなアジサイです
ホタルブクロ ヤマホタルブクロ
ウズアジサイ(おたふくアジサイ)
ガクの縁がクルリと丸まっています

ホタルブクロ ヤマホタルブクロ


ハナショウブ シモツケソウ
ナンテンの白い花がたわわに咲いています
(近くで見るとこのように開花しているのです)
ナツツバキも開花
スイレン 池の亀
ノリウツギの花が咲きだしました
ギボウシの花も咲き初めです
スイレン 池の亀
フェイジョアの花(野草園)
花木見本園の花壇の花が新しくなりました。
ボランティア団体の‘花toみどり’の皆様によって
作られた花壇です。


令和2年6月6日の植物園

花壇

 ↑ 花壇の風景(アーチ脇花壇)

お天気の良い土曜日とあって、園内にはたくさんのお客様がいらっしゃり
いろとりどりの花を楽しそうに眺めておられます。

※園では一層の感染症予防に努めて参りますので、皆様におかれましても
ご体調へのご留意、マスクの装着等をよろしくお願いいたします。

ハーブ ハーブ
ハーブ園の様子 ラベンダー(ハーブ園)
ユリ キョウカノコソウ(白花
ユリ(灌木見本園) キョウカノコソウ(白花)(アーチ脇花壇)
テイカカズラ ノリウツギ
テイカカズラ(温室前の塀)
ノリウツギ(野草園)
ハンショウヅルの実 タラヨウ
ハンショウヅルが実をつけています(野草園)
タラヨウも実をつけました(花木見本園)
トチノキ サンショウイバラ
トチノキの立派な葉(花木見本園)
サンショウイバラも結実です(バラ園)
ムラサキシキブ ニワトコ
ムラサキシキブの花(野草園)
ニワトコの実(野草園)
ホタルブクロ ヤマホタルブクロ
ホタルブクロ(花木見本園)
ヤマホタルブクロ(野草園)
ハナショウブ シモツケソウ
ハナショウブ(池のほとり)
シモツケソウ(野草園)
スイレン 池の亀
スイレン
池のカメが休憩中でした


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