基本情報

所在地:千葉市中央区星久喜町278
面積 :3.4ヘクタール

お問合わせ

一般財団法人
千葉県まちづくり公社
千葉市都市緑化植物園管理事務所
〒260-0808
千葉市中央区星久喜町278
電話:043-264-9559
FAX:043-265-6088

平成31年4月の植物園ダイアリー

平成31年4月28日頃の植物園

遠景

灌木見本園から、池に向かう小径です。
左右のツツジが見ごろです。
ツツジの間には、園でも人気のハンカチノキがあります。
このところ続いた雨で少し花が落ちてしまいましたが、満開です。

日々変わってゆく初夏の植物園をお楽しみください。

ハンカチノキ ヒトツバタゴ
上でご紹介したハンカチノキのアップです。
気持ちよさそうにそよ風に揺らいでいます。
ヒトツバタゴ(ナンジモンジャの木)の花びらが
伸びてきました 。(灌木見本園)
オオデマリ コデマリ
オオデマリが満開。(灌木見本園)
こちらはコデマリ。(花木見本園)
ハナミズキ ミツバウツギ
ハナミズキは、花木見本園と温室の
中学校側でご覧になれます。
ミツバウツギも咲き始めました。(花木見本園)
カジノキ カツラ
カジノキは生垣見本園のバラの庭園から
池を見下ろす斜面に植栽されています。
池のほとりのカツラの新緑がみるみるうちに
大きくなってきました。 
キケマン
キケマン (野草園)

モッコウバラ 黄 モッコウバラ 白
前回もご紹介したモッコウバラが咲き進んで
います。(市民バラ園)
黄花と白花が屋根の半分づつにこんもりと
絡みついています。

平成31年4月25日の植物園

サトザクラの花びら散る
花の移り変わりは早いもので サトザクラの花も終わっていきます。
散り染し花びらのピンク色のじゅうたん。なかなかの風情です。

ボタン フジ
かわって見ごろの咲きそろったボタン
今年はフジの花が見事に咲きました

フジ ムレスズメ
フジ(園芸実習園)
園内いたるところに咲く鮮やかなツツジ

平成31年4月19日頃の植物園


カロライナジャスミンとサトザクラ

ハーブガーデンのアーチ仕立てのカロライナジャスミンが今まさに盛りです。
奥に見えるのは、サトザクラ。
黄色とピンクが青空に映えますね。

園内はさらに花盛りで平成最後の4月を彩っています。
春の変化は目が離せません。
お見逃しなく。

カロライナジャスミン サトザクラ
ぎっしり咲いたカロライナジャスミン。
写真はアップで撮りました。
サトザクラはあちこちに植栽されています。
ティッシュペーパーを丸めたような花が重たそう。
オオチョウジガマズミ ムレスズメ
オオチョウジガマズミが満開。(花木見本園)
ムレスズメも満開。(花木見本園)
トキワマンサク ウワミズザクラ
駐車場から園内に入ると、左側の石垣に
トキワマンサクとベニトキワマンサクが交互に
並んでいます。満開の枝が風にゆれています。
ウワミズザクラは園の入り口の看板の上や
正門を入った正面と花木見本園に植栽されて
います。ブラシのような真っ白い花が特徴です。
キジムシロ ホタルカズラ
キジムシロ (野草園)
ホタルカズラ (駐車場脇)
ムサシアブミ ハナズオウ
ムサシアブミ (野草園)
ハナズオウ (野草園)
ボタン クロフネツツジ
赤やピンクのボタンが花盛りです。
(灌木見本園)
ボランティア団体「千葉市写真同好会」の
記念樹として去年植えられたクロフネツツジが
咲きました。
モッコウバラ モッコウバラ
市民バラ園では一足先に咲くモッコウバラが
咲き始めました。こちらは白。
こちらは黄色。休憩できるスペースの屋根
になっています。バラの下でお茶でもどうぞ。


平成31年4月14日頃の植物園


アケビ

植物園は春らんまん。
あっという間に春がすすみ、園内は花盛り。
いろいろな花がわれこそはと花を咲かせています。
こちらはアケビの花。エノキにからみついた”アケビシャワー”が降りそそぎます。
その、ほんの一部ですがご紹介いたします。

春の風景は刻々と変化します。お見逃しなく!

ヤマブキソウ トキワマンサク
ヤマブキソウ 野草園ではいろいろな
春の野草がご覧いただけます。
トキワマンサク、ベニバナトキワマンサク
の花。
ミツガシワ ニリンソウ
ミツガシワ。水草コーナーで咲いています。
ニリンソウ
キランソウ マメザクラ
キランソウ 別名:ジゴクノカマノフタ サトザクラ太白と菜の花。満開です。
ギボウシ 湿生植物園
ニョキニョキと目を出すギボウシ。
日々変わる風景をお楽しみいただけます。
湿生植物園の風景。ラクウショウ、メタセ
コイヤも芽を吹き、春の景色です。