ポットマンの柏の葉こうえん日記
- 5月13日(日)
- ハンテンボク(ユリノキ)開花
先日この日記でご紹介しましたハンテンボクこと、ユリノキが開花しました。
高い木なので見上げないといけませんが、バーべーキュー場のあるレストハウスのそばにも大きなユリノキがあります。緑色にオレンジのラインの入ったチューリップ型の花が可愛らしく咲いています。
園内にはほかにもツツジなどの花が咲いています。5月は美しい季節です。
- 5月7日(月)
- 折り紙の楽しみ「大人の折り紙教室」
これは折り紙でできたモザイクです。美しいですよね。それぞれ1つのサイズは11p×11pほど。みなさんはどの色がお好きですか?
6月16日(土)に、公園センター2階の会議室を会場にして、このモザイクの折り方を教わる「大人の折り紙教室」があります。(要予約/有料)
講師の先生は「この紙はあれを折るのに使えるかも…」などお菓子の包装紙やチラシなどを集めてたくさんストックしているのだと聞きました。
折り紙は誰でもいつでもどこでも楽しむことができ、包装紙などのリサイクルにもなったりする、素晴らしいですね。
でも、実はわたしは小さいときから折り紙が苦手。ツルさえも美しく折ることができないのです…(涙)。どうかみなさん、ぜひモザイクの折り方をマスターできるよう、がんばってください。
講習会の詳細はこちら
- 4月29日(日)
- ギョイコウ色変化
この写真は開花情報のページに紹介しているギョイコウです。
あの写真と、色が変わっているように不思議に思われた方、いらっしゃいますか?
ギョイコウとウコンはどちらもピンク色ではなく、黄色、あるいは緑色の桜の品種です。でも、開花して時間が経過すると、このようにグリーンとピンクが合わさった、なんとも言えない色へと色変化するのです。そのため、違う品種の桜ではないか、と思われる方も多くいます。
桜を品種で楽しみ、一つ一つの個性の違いを楽しむという楽しみ方を始めてみるのはいかがでしょう。
- 4月25日(水)
- ハンテンボクって何の木のこと?
「ハンテンボク」という別名がある木は何の木でしょうか?ご存知ですか。答えは街路樹や公園樹として植えられることの多い「ユリノキ」です。
写真のとおり、葉の形が半纏に似ていることからつけられた別名のようです。
柏の葉公園のユリノキは、公園センターからボート池へと続く園路沿いと、そして総合競技場の外周に植えられています。とても高く成長していて、上を見上げないとなかなか花を見ることができないのですが、「チューリップツリー」という別名もあるように、チューリップに似た可愛い花を咲かせます。花の見ごろは5月〜6月くらい。半纏に似た葉と、チューリップに似た花を持つユリノキをぜひ見に来てください。
- 4月19日(木)
- 水彩画で桜を描くのはむずかしい?
春になり、公園内で絵を描く人をよく見かけるようになりました。
少し前のことになりますが、桜の広場で、イーゼルを立てて水彩画を描いている男性に声をかけてみました。
すると「桜は水彩画で描くのはむずかしいですねー」とおっしゃられる。たくさんの小さな花が集まって、遠くから見ると枝の先がピンク一色になっているからでしょうか。
今日は日本庭園の池の周囲でも、何人かの方が絵筆を持って熱心に絵を描いていらっしゃいました。春は絵心をかきたてるシーズンなのかもしれないですね。
園内では、遅咲きの桜が咲いています。大きくワーッと咲いているわけではないのですが、品種の違いが楽しめます。公園センターで配布している桜散策コースマップ(A4サイズ10円)を見ながらゆっくり比べて見てみませんか。
- 4月13日(金)
- 桜吹雪に包まれて
今日は園内巡視の当番でした。
桜の開花状況はどうかな、と見ながら園内を巡ってみます。弱い風が吹いていた午前中、桜の木の下を通ると、美しい桜吹雪が風に乗って舞い降りてきました。
写真が小さいので、見えにくいと思いますが、画像の中に小さくて白い点々があるのが桜の花ビラです。
日本庭園の池にもたくさんの花ビラが散って、水の流れに乗ってゆらゆらと流れていきます。なんとも風情があります。
お天気がくずれると、今のこの美しい桜は葉桜になってしまうかなとも思いますが、また遅咲きの桜が咲き始めるでしょう。
- 4月6日(金)
- 桜カメラマンがたくさ〜ん
ようやく桜の開花を実感してきました♪
桜の広場にあるオオカンザクラの周囲には、午前中からたくさんのカメラマンたちが集まってきています。三脚に据え付けたカメラを構えていたり、携帯電話で撮影していたりと、思い思いに撮影しています。カメラを手に持った方も園内にたくさん。
また、桜を取り囲んでのお花見の方も、ずいぶん増え始めました。
今日からは日没から夜8時までの桜のライトアップも始まります。日中の明るい桜と夜の幻想的な桜、どちらも美しくて素敵です。
ぜひお越しください。
- 3月31日(土)
- 桜散策マップを持って園内めぐりはいかが
今日は風が強くて嵐のような天気で、せっかく咲き始めた桜が散ってしまうかと、少しハラハラします。
柏の葉公園には、27種類・約840本もの桜があって例年だと3月上旬から咲き始めて4月下旬まで楽しめます。
でも今年は暖かくなるのが本当に遅れて、今、やっとカンヒザクラなど早咲きの桜が咲いたところです。
これからどんどん咲いてくると思いますが、公園の相談員によると公園のソメイヨシノの開花予想は4月10日前後とか。
桜散策コースマップを公園センターで有料にて配布しています。(A4サイズ10円)マップを片手に散策してみませんか。
- 3月27日(火)
- 梅と桜が同時に見られるって
今日も警備の方からいただいたお話をひとつ。「今年は梅と桜が同時に咲いているのが見られますね。寒さが長く続くのは辛いけど、いいこともあるよね。」
そうですよね〜。暖かくなるのが遅かったからこそ、梅と桜が同時に開花しているのが見られるんですよね。柏の葉公園の梅は今が満開。桜もようやく開花してきました。
ものごとを悪いほうにではなくて、良いほうにとらえる気持ちというのは大切ですね。
梅も桜も両方を楽しんで、来園者の方もウキウキしています。みなさん、どうぞ柏の葉公園にお越しください。
- 3月16日(金)
- 桃色の梅
今日、出勤した時に警備の方から「今朝、日本庭園でウグイスが鳴いていましたよ」というお話を聞きました。
昼間、園内の写真を撮りに出かけると、桃色のとても可愛らしい一重の「鶯宿」という品種の梅が咲いているのをみつけました。
早速、調べてみたところ、花も美しいけれど実も梅酒づくりに最適なのだそうです。花も実も楽しめるので家庭で1本しか植えるスペースのないご家庭にはお勧めの品種だとか。
残念ながらウグイスが鳴いているところには出会うことができませんでした。
- 3月12日(月)
- なんてきれいな白梅でしょうか
青い空に映えて美しい白梅です。今日は風が強かったために、梅のとても良い香りが園内に漂っていました。
梅の前で記念写真撮影をする人もちらほら。ようやく日差しが暖かくなり、それに応える植物を見ると春を感じますね。
今年の桜の開花は遅れているようですが、とても待ち遠しくなってきました。
- 3月10日(土)
- 頭にゼラニウム君は何を考えていますか
公園センター入口にある風除室には今、アザレアとクリスマスローズの鉢が飾られています。どちらもタイプは異なるけれど、人気のある花ですね。
この風除室にもポットマンがもう一人、クリスマスローズの鉢の間に置かれた切り株に腰かけて、訪れる皆さんを歓迎しています。
今朝、開館前の掃除をしていましたら「このポットマン、頭にゼラニウムが植えられていて、表情があるわね」とスタッフに声をかけられました。確かに。そう言われてみればそうです♪
赤いゼラニウムを頭からピョンと出した君は、何を思っているのかな。
「最近雨の日が多いな。だんだん暖かくなるのかな」「星型花壇がきれいになってきたな」「公園センターのシクラメンは長持ちしているぞ。がんばれ」 とか?あるいはひょっとして「園内のウメがようやく咲き始めたらしいぞ。ちょっと見に行ってきたいな」とかでしょうか(笑)
- 3月5日(月)
- 寂しいスワン
ボート乗船ができない期間(12月から2月いっぱいまで)が終わり、先日、搬入されて柏の葉公園に戻ってきたスワンボート。
3月第1週の週末は、お天気もよく大活躍でしたが、今日、月曜日は冷たい雨となりました。
池の桟橋にロープでつながれたカラフルなスワンたちも雨にぬれてどことなく寂しげです。
公園に勤務する前には、公園というところは、天気もよくて過ごしやすい日に訪れるもの、来るとどこかウキウキするところと思いこんでいたような気がします。でも、雨の日の公園は訪れる人もまばらで風情があり、一人ゆっくりと考えごとをするのには悪くない場所のような気もします。
なんだか小説の主人公になったような気分になれますよ。
※ボートは3月〜11月の土日祝日に乗船できます。
- 2月28日(火)
- 仲良し
女性同士の仲良しおしゃべりの様子を園内で何組か見かけました。
日なたは暖かくて、芝生に座ったり、野外ステージに腰かけたり。
そんな姿をみかけると、ちょっぴり嬉しくなりますね。何をお話しているのかな、なんて加わりたくなります。
ウメも少しだけですがほころび始めましたね。マンサクの花もよく咲いています。春を感じに、公園へでかけてみませんか。
- 2月20日(月)
- おや、カモが…
今日の柏の葉は風がなく日差しが暖かく感じられる一日でした。
いつもは池の周辺にしかいないカモたちが、餌を探して、はるばるドッグラン脇のあたりまで出張です。
この辺りにはウメの木がまとまって植えられているところがあるのですが、ウメの木に近づいてカメラのシャッターを切る人を見かけて、もしかしてウメが咲いたかな、と近寄ってみましたが…残念、まだでした。
でも、今日みたいな陽気が何日かあれば、遅れているウメの開花もきっと近いでしょう。
カメラの男性と立ち話の話題は、震災があって、まだ誰もが心の傷の癒えきれないでいる中で、植物たちがちゃんと葉を茂らせて蕾をつける、その姿に気持ちが癒される、そんな話です。
“ちゃんと春は来るんだよ”と伝えてくれるようなその姿になんだかホッとしますよね。
- 2月14日(火)
- 今日はバレンタインですが…雛まつりの話題
ご無沙汰いたしました。さて、タイトルの雛まつり。
公園センターにもお雛さまが飾られています。そこで雛まつりについて少し調べてみました。
女の子が産まれて始めての節句を「初節句」といい、嫁方の親が子供の身代わりとなって災いが降りかからない様に、という思いが込められた雛人形を贈るものなのだそうです。
雛人形は立春頃から2月中旬までに飾るもの。子どもの災厄を身代わりとなって守ってくれる役割があるため、長い間身近においておかないで節句が終ったらすぐに片付けた方が良いとされ、早くしまわなければ縁起が悪いと言われます。
雛人形の形、あるいは風習が地方によって様々あるようですが、ポットマンが興味をひかれたのはひし餅や雛あられに見られる白・青・桃の3色の理由。
この3色は、それぞれ雪の大地(白)・木々の芽吹き(青)・生命(桃)を表しており、この3色のお菓子を食すことで自然のエネルギーを授かり、健やかに成長できるという意味があるのだそうです。
日本人の色にまつわる感性の豊かさと、古来より自然を畏敬し、その力を信じたことの表れのような気がして、感心いたしました。今年は3つのエネルギーをいただけるように、そんなことを思いながらひし餅を食べてみようかと。
ちなみにポットマンは昔からひし餅を3色のひし形に分けてしまい、3枚の板状にして食べるのが好きでした〜。
- 12月12日(月)
- グリーンルームのストレリチアに、4つも花が!
ストレリチアは、今にも空に向かって飛びだして行きそうな姿・形から、和名では極楽鳥花とも呼ばれています。くちばしに見える部分が苞で、オレンジ色と紫色のトロピカルムード満点の鮮やかな花を咲かせます。
極楽鳥花の「極楽鳥」は、金色の美しい飾り羽を尾の部分にもつ風鳥(フウチョウ)という鳥の別名です。この鳥に似ている花、ということで「極楽鳥花」と命名されたようです。
フウチョウはオスがメスに派手な求愛ダンスをする鳥らしく、なんでも木の“ここ”という場所を踊り場と決めて、自分の踊りをより魅力的に見せるために、踊り場周辺の邪魔な小枝を片づけたりして、メスに一生懸命、求愛ダンスを見せるとか。
動物のオスは、求愛のために体の色や柄もメスより派手なものが多いですよね。極楽鳥の求愛ダンス、どんなものなのでしょうか。見てみたいですね。
- 10月1日(土)
- 白花彼岸花
彼岸花は赤いもの、という思い込みがあったりします。それは…、きっと私たちが小学生の頃に国語の教科書に載っていた「ごんぎつね」の物語のイメージが強く残っているからのように思われます。
ウナギを逃がすいたずらをしたキツネのごんが、お詫びにクリやきのこをプレゼントするというよいことをしたというのに、誤解されて最後には撃たれて死んでしまう悲しい物語は、彼岸花の赤い色とセットになって、心に焼き付いてしまっているみたいです。
白花彼岸花は見ても悲しくないんですよね。ひとの心は不思議なものです。
- 9月18日(日)
- 色づくイイギリの実
第一駐車場から北エントランスを進んでいくと、左手にイイギリ(飯桐)の木があります。ブドウの房のようになった実をつけ、秋には赤く色づいて、とても目立つので「これは何の木ですか」という質問をたくさん受けます。
大きな葉でにぎり飯を包んだから「飯桐」の字を当てるようになったと言われているようです。
そのイイギリの実が緑色からオレンジ色に色づいてきました。まだまだ暑い日が続き、気温も高いですがこれからだんだんと赤く色づいていくはずです。
- 9月6日(火)
- やっと再オープン
3月11日の大震災のためにポットマンのいるグリーンルーム入口床の敷石に段差ができてしまいました。
そのため公園センター側からつながる扉が開かなくなり、来場者の安全のためもあってグリーンルームを閉館としていました。
8月の末に修理が完了し、9月1日からようやく再オープンすることができました。
オープンするにあたり、植物を入れ替えるなどのメンテナンスをしました。
9時から4時30分までポットマンがお待ちしています。どうぞお越しください。
- 8月4日(木)
- セミが鳴き始めました
これは柏の葉公園のボランティア活動で管理をしている花壇です。
青々とした芝生に、赤、紫、白の3色のサルビアでザデインされた花壇がとても映えています。
夏真っ盛りの今は、公園の中の樹木には花が少ない季節のため、花壇の植えこみが目立ちますね。
今夏はなかなかセミが鳴かないと言われていましたが、現在は公園の中でもたくさんのセミが孵化して鳴いています。地面にはセミが這い出てきた大きな穴がたくさん。公園でセミの生態を調べる夏休みの自由研究なんて、どうでしょう?
昆虫観察には虫刺され対策の服装と飲み物などを忘れずに。
- 7月6日(水)
- コブシ
今日の写真はコブシの実のご紹介です。
私は昨年、園内を回っている時に初めて見つけたのですが、「なんて不思議な形!」と思って樹名を調べてみてコブシとわかりました。今年もたくさん見られます。
白いモクレンに似た花が咲いている時には、この木がなぜコブシという名前なのか想像がつきませんでした。でもこの実を見たら「あっ!なるほど。これが名前の由来だ〜」と嬉しくなりました。
他にも調べてみたら「そういう理由でこの名前になったんだ!」なんて植物がきっとたくさんあると思います。そんな植物の名前の由来を調べてみるのはどうでしょう。図鑑で調べて木の写真や花と実のイラストを添えたりして。夏休みの自由研究のテーマとしてもよいと思いますよ。
- 6月10日(金)
- ヤマボウシ
すっかりご無沙汰しました。桜から園内の花もずいぶん変わり、今ではアジサイが咲いています。
「ヤマボウシ」も園内各所で咲いています。梅雨時期の曇った空の中にも白く美しい姿です。手前のピンクは「ベニバナヤマボウシ」。花のように見えるのは花ではなく「苞」です。本当の花は中心の緑の部分で、雄しべ、雌しべが密集して20〜30個あり球状になっています。
秋になると、イチゴの様な赤い果実となり、生食できる他、ジャムにも利用できるとか。
「ヤマボウシ」という名は、「山帽子」とも「山法師」とも書くようですが、緑の花の部分を坊主頭に見立て、苞の部分を頭巾に見立ててつけられたそうです。花言葉は「友情」。樹形も美しいため記念樹にされることも多い木です。
- 4月18日(月)
- 今回も桜の話題
先月、3月30日の緑の講習会で、「桜の品種を比べてみよう」という講習会を行いました。
その時にはまだ開花していなかったソメイヨシノが気温の上昇とともにあっという間に開花し、満開となって…、終わってしまいました。
でも公園内にはまだこれから開花のピークを迎える品種があります。公園でお気に入りの品種をみつけ、毎年の開花を楽しみにするのはいかがでしょう?
ちなみに私は「一葉(イチヨウ)」という品種が好きです。開花情報をチェックして、ぜひお越しください。
- 3月26日(土)
- 桜が咲いています
今回の大地震にて被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
こんなにも空は青くて公園の木々は緑が濃くなりつつあるのに…と、胸が痛みます。
昨日、園内を巡視していましたら、桜を写真に撮る方の姿をたくさん見かけました。
柏の葉公園の桜は、毎年3月の中旬に桜の広場BとCの間にあるツバキカンザクラが一番最初に開花し、4月の下旬まで色々な品種の桜を見ることができます。
今回のこの写真は、カンヒザクラ。赤味が強くて花弁があまり開かない早咲きの桜です。今年は3月下旬になっても寒い日があり、開花が遅れているようです。
- 2月27日(日)
- 木の芽って可愛い!…と思いませんか
木の芽がふくらんできました。春らしいですね。今日は暖かくて、柏の葉公園にもたくさんの人が訪れています。
ロウバイの素敵な香りはそろそろおしまいですが、代わりによく咲いているウメの香りが広がり始めました。このまま暖かくなるとよいのですが、本格的な春になる前にもう一度くらいは雪が降るかもしれませんよね。
冬の間の公園内巡視は花が少なくて寂しいのですが、ようやく自転車でウキウキ走れるようになってきました。
マンサクの花も咲いていますよ。
- 1月25日(火)
- 大人になると…
今日は園内巡視の日です。自転車で園内を回っていると風は少々冷たいですが、晴れていて日の当たる場所は暖かいですね。
さて、園内各所にはウメの木があります。紅梅も白梅もほころんでいます。
子供の頃は、ピンクの花がとてもきれいに見えて紅梅が好きでした。でも、家の庭にあったのは白梅で、父に「どうしてピンクの梅じゃないの?」とふくれっ面で不満を言ったものです。
でも、これが不思議なことに大人になると白梅の方が趣があって美しく見える…。みなさんはいかがでしょう?紅梅と白梅、どちらがお好きですか。
- 1月16日(日)
- 雪が降りました
初雪、ですよね。降りましたね。やっぱり。
今日は公園内で柏市民新春マラソンが開催されています。朝起きたら雪が降っていて、どうなるかと思いましたが、30分開催が遅れただけで無事開催となりました。
個人的にはもう少し雪景色を楽しみたかったような気もしますが、大会関係者の方々のご苦労を思えば無事の開催を喜ばねば。
雪がやんだ後には青い空が広がってとてもよい天気です。
- 1月14日(金)
- 第一駐車場の片隅に咲くスイセン
今年の冬は寒くなるのが遅くて、人間たちは今とても寒さを感じているところですが…。
それでも公園内のところどころでスイセンの花が咲き始めています。
ほかにもガチガチに固まった霜に負けじとがんばっているパンジーやノースポールなどの花たちが、昼間の陽光の中で一息ついてホッとしているような姿を見かけると「がんばって」と声をかけたくなります。
春は必ず来るよ〜。
- 1月4日(火)
- ポインセチアの古株
こんにちは。新しい年が始りましたね。今日は久しぶりにグリーンルームのご紹介です。
今、グリーンルームの真ん中には、昨年の鉢と一昨年の鉢(古株)をとりまぜたポインセチアが10鉢、飾ってあります。このうちの7鉢が古株です。冬を越して初夏と初秋に切り戻しをして花苞をつけさせて再生しました。
今年のものに比べるとやや大ぶりになりまばらではありますが、しっかり色づいています。
短日植物のポインセチアは日に当たる時間を少なくする作業を毎日続けなければ色はつきませんが、その分、ようやく色づいた時の喜びはひとしおです。
どうぞ、色づいたポインセチアを見にきてください。
- 12月1日(水)
- サンタが公園センターにやってきた
公園センターにツリーとサンタさんがやってきました。
公園センターのツリーは、赤と金色で飾りつけられています。テーマはポインセチア。大小のポインセチアの飾りが枝につけられています。
ツリーの前にはサンタクロースがいて、公園センターを訪れるみなさんをお迎えしています。
近くで見るツリーもきれいですが、日暮れ頃からの時間に、公園センターの外から中のツリーを見るのも、とても幻想的で素敵です。ちょっとおすすめ♪
- 10月23日(土)
- 秋がやってきました。
年は本当に暑い毎日が続いた夏でしたね。「秋は来るんだろうか?」なんて思ったりもしたポットマンですが…、
やはり柏の葉公園に美しい秋がやってきました。
週末はたくさんの人で賑わい、平日も遠足や散策、それにウォーキングをする人、写真を撮る人などが大勢訪れています。
バラ園も秋の開園シーズンを迎え、春に比べると少し小さめですが、色の濃い花が咲いています。
公園センター前のモミジバフウの紅葉を見ながら、バラ園へ向かい、日本庭園で抹茶とお菓子などを召し上がるコースはいかがでしょう。
※月曜日は休室です(祝日の場合は翌日)
このコースの場合は第二駐車場をご利用いただくのが便利です。どうぞお越しください。
- 10月3日(日)
- スイフヨウは「酔芙蓉」と書きます
コミュニケーション体育館の裏に大きなスイフヨウの木があります。このフヨウには「酔う」という漢字が使われています。さて、その理由はといえば。
早朝、花が開いた時は純白の花が、次第に赤みがさして昼が近づくに連れ薄紅色、夕方には紅色へと変わっていくためです。
その姿がまるでお酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれています。
酔芙蓉の花言葉には「繊細な美」「しとやかな恋人」「富貴」「微妙な美しさ」などがあり、中国では中国では酔芙蓉を酒に酔って頬を染める楊貴妃の美しさにたとえたりしています。
朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花のスイフヨウ。その色の変化を見にきてみませんか。
- 8月15日(日)
- 愛がかなう…かも?!「ラブ・ポットマン」
柏の葉公園に新しいポットマンが仲間入りしましたよ。羽根の生えたハートが胸に描かれた「ラブ・ポットマン」です。
一説にはポットマンはガーデンアクセサリーとして庭に置かれているだけではなく、大切なお庭を守ってくれる守り神だという話もあるとか。
それならば…。ラブ・ポットマンは愛を守る力があったりするかも!
“大好きなあの人とずっと仲良くしたいなぁ”なんてお願いごとをかなえてくれるかもしれませんよ。柏の葉公園に来てラブ・ポットマンを探してみませんか。
- 7月7日(水)
- ゴーヤの実、発見!
今日は七夕ですが、残念ながら雨で天の川は見えないところが多いようですね。
柏の葉公園では、6月7日に今年も緑のカーテンとしてゴーヤを設置しました。
気温が上がるにつれて、毎日見るたびにツルが伸びて葉が増え、黄色い花も咲いていましたが、とうとう今日、葉の陰に小さなゴーヤの実を発見しました。
昨年はネットのかなり上の方まで葉が茂り、ゴーヤの実もたくさん収穫できたのですが、今年はどうでしょうか。
ゴーヤカーテンも3年目。手入れをしていると、「今年もゴーヤですか」「よく育っていますね」などと声をかけてくれる方が多くなりました。
みなさん楽しみにしてくださっているので、よく育ってくれるといいですね。
- 6月27日(日)
- 七夕の願い事
こんにちは。蒸し暑い日が続いていますね。
さて、公園センターには七夕飾りが登場しました。七夕の由来は年に一度、七夕の夜にかぎって逢うことのできる織姫と彦星の話が有名ですよね。
また七夕には笹に願い事を書いた短冊を飾りますが、本来はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、その墨で文字をつづって手習い事の上達を願う意味があるのだそうです。
笹に短冊を飾るようになったのは江戸時代になってからのことで、昔は梶の葉に和歌をしたためて祀っていたそうです。当時の願い事はきっと手技(手芸や習字など)の上達だったのでしょう。
写真には「ともだちがふえますように」という願い事が書かれていますが、みなさんの願い事はなんでしょうか。
笹に飾ってお願いしてみませんか。
- 6月20日(日)
- アジサイが見ごろです
柏の葉公園内にはポート池脇にたくさんのアジサイが植えられていますが、その他にもところどころにあるアジサイを見ることができます。
日本庭園内はもちろんのこと、第2駐車場や庭球場の脇にもあります。
梅雨の季節は、足元が濡れるなとか、ジメジメして…などと憂鬱なことを考えがちですが、雨のしずくが光るアジサイは風情があって素敵です。
色づく前の白緑色のときから、ほんのり色づいて、そしてだんだんと濃い色がついていくアジサイ。どのくらいの色づき方が好きかをお友達と話題にしたり、水彩画で絵手紙を描いてみたり。
傘をさして、足元を気にしなくていいように雨靴を履いて、それから気持ちが明るくなるレインコートなどを着たりしてアジサイを見に来ませんか。
お待ちしています。
- 5月22日(土)
- これ、なーんだ
みなさん。これはなんだと思いますか。これは、公園の桜のひとつで「オオシマザクラ」という桜のいわゆる「サクランボ」です。 柏の葉公園には約840本の桜があり、3月初めから4月下旬まで、様々な品種の桜を次々に楽しむことができます。
その中のひとつが「オオシマザクラ」。公園内にはソメイヨシノの次にたくさん植えられています。
サクランボといっても、みなさんが普通口にするサクランボとは違って甘みはほとんどありません。 この実は最初は緑色で、次に赤みがかり、最後には熟して黒ずんできます。 甘みというよりは、えぐい、渋い、という感想の方が多いサクランボですね。
- 5月10日(月)
- 公園センターを訪れたことはありますか
柏の葉公園の第2駐車場横にある「公園センター」は、体育館や庭球場などの施設が休館の日にも、一年を通じて365日開館しています。
管理事務所やサービスカウンターもあり、園内で起こる様々なことに迅速に対応できるよう、開館時間中(9:00〜17:00)に常駐するスタッフがいます。
1階には、緑に関するご相談にお答えする(水・木・土曜日 10:00〜12:00/13:00〜16:00)緑の相談所のほかに、緑のギャラリーもあり、グループや個人で1週間〜10日間程度、展示スペースとして無料でご利用いただくことができます。
2階には大小会議室があり、年間を通じて緑の講習会や折り紙講習会、公園内のドッグランを利用するためのガイダンスなどが行われています。こうした公園側での利用が予定されていない日には半日単位での貸出しも行っています。
公園センターには、さまざまなご案内なども設置してあります。柏の葉公園にご来園の際にはぜひお立ち寄りください。
- 4月5日(月)
- ボランティア活動紹介
柏の葉公園の桜はたくさんの種類がありますが、ここ数日の気温が高かったため「ソメイヨシノ」が満開を迎えています。
休日はもちろん平日にもたくさんの人が訪れ、この時期の柏の葉公園はとても賑やかです。
さて、柏の葉公園にはAコースからEコースの5つのボランティアコースがあります。今日はAコース「みんなで花壇を作ろう」の紹介です。
桜の広場近くにAコースボランティアが管理を担当する二つの花壇があります。Aコースボランティアでは、年に2回花壇の植え付けを行い、年間を通じてメンテナンスを行っています。 昨年の11月に植え付けたパンジーが冬の間の寒さに耐えて今ちょうどピークを迎えています。
桜もきれいですが、こちらの花壇の美しさもバツグンです。パンジーが咲き誇る春らしい花壇の様子を写真に撮る方もたくさんいますよ。これから折にふれてこのほかのボランティア活動の様子もご紹介していきたいと思います。
ぼくの名前は「ポットマン」
柏の葉公園にいます。素焼きの鉢でできているんだよ。
ぼくはグリーンルームにいて、毎月の誕生花の花言葉を紹介しているよ。今月の花言葉は何かな?遊びにきて見てみてね。

