千葉市都市緑化植物園
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所在地:千葉市中央区星久喜町278
面積 :3.4ヘクタール

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千葉市都市緑化植物園管理事務所
〒260-0808
千葉市中央区星久喜町278
電話:043-264-9559
FAX:043-265-6088

見ごろの植物情報

6月17日の植物園


ガイドツアー

今日は、ボランティアさんによる「ガイドツアー」の開催日でした。
好天に恵まれ(少し暑いくらいで)、多くのお客様にご参加いただきました。
(上は「ナツツバキ」について解説の様子です)

ナツツバキ ガイドツアー
ナツツバキの樹上よりエナガも参加。     ビヨウヤナギとキンシバイの違いのお話。

ガアカンサス ドクダミ
今回も、植物の知られざる!!お話がたくさん詰まったガイドツアーでした。

ガイドツアー ガイドツアー
丁寧なガイドに皆さん惹きつけられつつ、あっという間の1時間が終了しました。
次回のガイドツアーは、7月15日(土)13:30開催予定です。

6月15日頃の植物園


jakouageha

ホールに、ボランティアさんからお借りしたジャコウアゲハのさなぎを展示していました。


 オスの成虫からはジャコウ(麝香=ムスク)のようなにおいがする。ということで
いまかいまかと羽化を待っていましたが、本日無事に、見事な蝶となって飛び立ちました。

ジャコウアゲハ ジャコウアゲハ
飛び立つ寸前。羽を広げてしばらくじっとしていました。上のうす茶色の羽はメス。

バラアーチ ジャコウアゲハ
上の黒のビロードのような光沢の羽はオスです。羽化直後の様子。
麝香のにおいは・・・・ほんのり感じられました。

ジャコウアゲハサナギ ジャコウアゲハサナギ
蛹(さなぎ)。              羽化後のさなぎの殻です。

 この蝶は「ウマノスズクサ」という植物が大好物なのだそうです。
ジャコウアゲハ類が食べるウマノスズクサ類は毒性があり、ジャコウアゲハは幼虫時代に
その葉を食べることによって体内に毒を蓄積し、捕食者はその毒を食した苦い経験から
ジャコウアゲハを食べなくなるそうです。
umanosozokusa
上はウマノスズクサに産みつけられた卵の様子。
(写真はボランティアさんよりご提供いただきました)

 ホールでは、
ほんものの蝶のほか、ボランティアさんからいただいた「シュロ」で作った虫
の展示もしました。子どもさんたちは興味津々。大人気でした。
シュロバッタ シュロバッタ
■シュロバッタ              ほんものそっくりでしょ!(驚)
チョウチョ チョウ
■こちらはチョウとトンボです        癒されます。


外へ出てみましょう。
ハス スモークツリー
オオガハス・・蕾をつけました           スモークツリー
アジサイ アジサイ
アジサイの季節ですね。       
ハナショウブ フェイジョア
ハナショウブ                   フェイジョア
ノウゼンカズラ ホタルブクロ
ザクロ                      ホタルブクロ
ハンゲショウ トウシジャン
ハンゲショウ                   トウシャジン

梅雨の季節ですが、是非植物園にいらしてください。               
 
 



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